ぶどうの列の1番線(1番下の線)に緩みがあることと、番線の位置が通常より少し低いため、番線の位置を上げ、締め直しを行いました。
枝を番線に留めているビニールテープをはずし、線を中央の支柱の下から2番目の穴に通し直し、端のところで機械で締め直します。(力仕事です)
ヤマソーヴィニヨンの列、5列を行いました。
番線の高さが上がったので、以前より少し持ち上がった感じで再度枝を番線に誘引していきます。ビニールテープも再利用すべく、出来るだけ切らずにほどいていったため、少し時間がかかりました。
そしてその作業の合間に、枝の皮剥きも同時に行っていきました。
ぶどう畑の作業は、畑や設備の整備も重要です!H.J

