気持ちのよい晴天の中、午後から作業開始しました。
ピノグリの列を1人1列ずつ担当し、伸びてきた枝を番線の中に入れます。
好き勝手な方向に伸びた枝を、交差しているところは交差を戻し、垂直になるようクリップまたはテープで支えます。

蔓はくるくると絡まるので全部取ってしまいます。
2番線から下の脇芽は全部取り、2番線より上の脇芽は、脇目の一葉を残してカットします。


次第に太陽がジリジリと照り付け、額から汗が吹き出してきます。
まだ5月なのに蚊が飛び回り、今年の夏も暑くなりそうだなあ、と。
途中休憩の時間になり、冷たい飲み物とアイスで生き返りました。
休憩時間には、ハモグリダニ対策をどうするのがよいかの議論が活発に行われました。
日陰で十分に休んだ後、作業に戻り、シャルドネの花かすをブラシで丁寧に落としていきます。

過保護な子たちだね〜と言われながら、ブラッシングで綺麗になったぶどうの花たちは、なんだか誇らしげです。

本日最後は、ピノグリの1列を実験的に、下部の葉を落としてみました。
手間暇かけて育ったぶどうの子たちがどんな実になるのか楽しみです!(R.A)
