日時:2026年2月13日(金)13時〜17時
場所:Ichigo 天気:晴れ 気温:9℃ 参加者:リーダー6人、メンバー6人
作業内容:剪定
剪定品種:小公子(温室)、ソービニヨン・ブラン、シャルドネ
剪定手順:
・枝の間隔・方向から将来の樹形全体(水分や養分が滞りなく行き渡る様に)を想像して、生かす枝と剪定する枝を見極める。
・生かす枝は、芽2節を残して、3節の手前を切る。剪定する枝は、根元から切り、芽も摘み取る。
・枯れている枝先は、乾いている部分まで切る。
・先端の枝を伸ばす場合、11節を残して切り、誘引する(小公子)。
・枝の切り口を、病原菌や枯れ込みから防止する目的で、ペースト状塗布剤(トップジンM)を切り口に塗る。
作業進捗:3品種、剪定完了
作業概観:
「君は、どこから芽を出したいのか?」「どこに向かおうとしているのか?」「その気なら、その手伝いをしてあげよう!」と、
小公子と対話中。
「この芽を生かしましょう」
シャルドネの根元から2本枝が出ている場合、①元気な枝、②幹に近い枝(枝をより長く保てる様に)を残す。
キズが膿まない様に…
シャルドネ、ソービニヨン・ブラン剪定完了
小公子、剪定完了
Y.M

