本日は芽かき作業。
今年この畑に行ったのは初めてでしたが、葉が大きく育ち、順調に育っている様子が窺えました。
また、すでに花芽がたくさんついており、まだまだ先ですが、今年も収穫が楽しみです。

今日の作業は、枝からたくさん生えている芽(新梢)の中から選りすぐり、
今年伸ばしたい芽だけを残して、それ以外を取り除くこと。
これにより、残った芽のブドウに養分を集中させ、粒を大きくします。
さらに、日光が当たりやすい、風通しが良くなる、病気になりにくい環境も作るので、大変重要な作業です。
取る芽は花芽が付いてない芽、弱々しい芽、同じ場所から2本生えている芽、下向きの芽等々。
特に、ピノグリは樹勢の強い品種なので、敢えて多めに残すことでバランスを取ります。
中には花芽がついている新梢も取り除くことになり、まさに断腸の思い。
「ごめんね」と何度心の中でつぶやいたことでしょうか。

作業中、葉の間からテントウムシを発見。
こんな楽しい一幕も、作業中ならではの醍醐味です。
この日は越後谷さん含めて5名で作業。
人数が少ないため天ぷら会は中止でしたが、その分、ひたすら作業を進め、延長して畑分の作業終了。

やり切った感、爽快感に包まれた最高に気持ちの良い一日でした♪(A.M)

