本日は、保谷駅北口から徒歩15分ほどの場所にあるブドウ畑での活動です。薄手のダウンを着て作業をしていると、汗ばむ位の陽気でした。
二人ペアになり、昨年伸びた枝を剪定していきます。栽培くらぶ加入2年目のわたし、今季この作業するのは初めてです。どのように樹を見ていくか、何芽のところで選定するか、横に倒す予定の枝は何芽残すか等、仕立て方をすっかり忘れていました。
わたしはアルバリーニョを担当しました。リーダーさんに教わりながら一枝一枝切っていきます。
この品種は、どういうわけかすんなりとしたわかりやすいような樹形にはなっておらず、来年再来年を見越した剪定となると、わたしにとってはかなり難しかったです。しかしながら、当畑のアルバリーニョ、昨シーズンはとても甘くて、おいしいぶどうが採れたとのこと。今年も期待を込めて、わからないなりに剪定を頑張りました。剪定した枝の切り口には、トップジンというオレンジ色の防腐剤を塗ります。こちらの作業は、去年も行った覚えはあります。
ブドウの樹の表と裏と、両方から見ていかないと塗り忘れがあるので要注意です。剪定した枝を集めると、品種ごとに枝の色が異なっているのがわかりました。作業して初めてしみじみと気づくことってありますね。
また新しい季節への準備ができて、良い1日でした。M.C
20260221 剪定
Tetto

