20260215 剪定

Castle

2026年2月15日(日) 晴れ

今日は朝9時からcastle_vinにたくさんのメンバーが集まり、シャルドネとプチマンサンの枝の剪定作業でした。
ポカポカ陽気で屋外の作業が気持ちよいです。

初心者の私は、リーダーさんについてもらい一緒に作業。
まずは木の全体を見て、どの枝を切り、どの枝をどう残すかを検討します。
残す枝も、小さな芽の部分を注意深く観察し、下から3芽残して上部は切り落とします。
最初は全部、いちいちリーダーさんに確認しながらのおそるおそるの作業でしたが、徐々にコツをつかんできました!

それでも迷うものは皆で検討したり、越後屋さんに聞いたり。

前年になぜこの枝を残し、それにどんな意図があったかを推測しつつも、今の木の状態でベストの選択をする。
自然との対峙は面白いですね!

小さな芽がどんなふうに育ち、どんなブドウになるのか楽しみです!

剪定後には、切り口にトップジンを塗り、病原菌の侵入を防ぎます。

剪定作業の最後は、切った枝を一箇所に集め、シートに散らばった小枝も箒で履いて綺麗にします。

残った時間で木の幹の皮剥きも行いました。(A.R)