4月11日にぶどう畑で作業を行いました(Tettovin.、13時より16時まで、参加者10名)。
昨日の強風で先週張った雨除けビニールの一部がめくれていました。ビニールを引いて張り直し、外れていたクリップを付けなおしました。未設置だった残り2列にもクリップを付けました。これで梅雨の長雨が降っても大丈夫でしょう。
補修の後、垣根仕立てのぶどうの樹の国勢(樹勢?)調査を行いました。

シャルドネやリースリングが大勢を占めますが、中にメルロー、アリカント、シラーなどが混じっています。1本1本芽吹いた葉の様子を見て、品種を定めていきます。

たとえば、メルロー(左)の葉は薄緑の中に少し赤みがかった部分があり、薄緑一色のシャルドネ(右)と区別することができます。調査の後、品種を書いたタグを付けました。
14時30分頃から少し休憩し、その後、ぶどうの樹の株周りの雑草をとりました。

これから虫が動き出すので、雑草経由で害虫が侵入するのを防ぐためです。随分ときれいになりました。
4月なのに気温26度の夏日でしたが、湿度が高くなく時折そよ風も吹きました。土曜日なので、隣の交通公園からお父さんやお母さんを呼ぶ子ども達の声も聞こえ、気持ち良い一日でした。(H.F)

